まず所属を推定しない
同じイベントに出た、配信先が同じ、PBCの選手ページに載っている、といった情報だけで法的・契約上のプロモーターを断定しません。今回は公式ロスターや公式選手ページなどで現行関係を確認できた25人だけを各社へ分類しています。
確認済みでは大橋プロモーションが2.50試合。ただし2人だけ
直近12か月平均はOhashi Promotions 2人が2.50試合、Matchroom Boxing 8人とTop Rank 4人とSampson Boxing 2人が1.50、Golden Boy Promotions 4人が1.25、Queensberry Promotions 5人が1.20でした。母数が大きく違うので順位だけの比較は危険です。
3年年換算ではTop Rankが2.50試合
確認済み選手の3年年換算平均はTop Rank 2.50、Ohashi Promotions 2.17、Golden Boy Promotions 1.75、Matchroom Boxing 1.71、Queensberry Promotions 1.67、Sampson Boxing 1.50試合です。これも所属確認済み25人だけの結果です。
今は結論より「未確認を減らす」段階
38人のプロモーター関係が未確認なので、現段階で会社間の能力差や方針差を論じるのは早いです。今後公式契約発表・ロスターを追加して確認率を高め、同じ集計を更新します。